FSIシンポジウム?シリーズ

FSIシンポジウム?シリーズは、未来社会協創推進本部やSDGsに関する本学の各取組におけるシンポジウム、ワークショップ、講演会などを 「未来社会協創推進シンポジウム(FSIシンポジウム)」と位置づけ、シリーズ化することにより、各取組の効果的な発信や今後の活動に結びつけることを目的としています。

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2020年度


Tokyo Forum 2020 Online

開催日 2020年12月3日~4日
会場 オンライン開催
概要 私たちの世界は、未曽有の地球環境危機に直面しており、それはCOVID-19によってさらに複雑化しています。現在の我々の経済システムは、人類の共有財産である地球環境システム、つまりグローバル?コモンズを、その容量の限界まで押しつぶしつつあります。健全な地球を次の世代に引き継ぐためには抜本的な方向転換が必要であり、そのために残された時間はあと10年しかありません。
Tokyo Forum 2020 Onlineは「人新世における人類共有の地球環境、グローバル?コモンズの管理責任」に焦点を当てます。世界各地から研究者、政策決定者、経営者、CSOがオンラインで集合。グローバルな課題の現状を見極め、システム転換を切り拓く方法を話し合い、グローバル?コモンズを守るための行動について合意形成を目指します。
視聴者も議論に参加できるのは、オンラインフォーラムならでは。インタラクティブな新しいフォーラムを目指し、世界に発信します。皆さんの参加をお待ちしています。

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問合せ先 「Tokyo Forum 2020 Online」 参加者向け事務局
info[at]tokyo-forum2020-form.com
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知とビジネスのイノベーション~未来の選択~

開催日 2020年12月1日
会場 渋谷スクランブルスクエア第I期(東棟)15階SCRAMBLE HALL+Online
概要 今、注目を集めているSDGs。その達成のために一人ひとりができることは何か。あなたが、今大学で学んでいる、またこれから学ぶであろう学問や研究を使って、世界で起こっている社会的課題の解決に貢献することができます。
大学での経験?学問?研究等からベンチャーとして起業した事例を通じて、持続可能な社会のイノベーションについて考えます。

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問合せ先 東京大学本部社会連携推進課
shakairenkeika.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jpoffice
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QWS アカデミア「なぜSDGs?材料分野におけるSDGsシンポジウム」

開催日 2020年11月27日
会場 オンライン開催(ニコニコ生放送にてLIVE配信)
概要 材料、とくに金属材料分野におけるSDGs(持続可能な開発目標)についての特別講演会を企画。講演会の後、非鉄金属分野のオピニオンリーダーを加え、講演者とのパネルディスカッションを行います。

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問合せ先 東京大学本部社会連携推進課
shakairenkeika.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jpoffice
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COVID-19が航空に与える影響と今後を考える 第3回

開催日 2020年11月13日
会場 WebexによるWEB開催(言語:英語)
概要 8/4に実施し好表裏に幕を閉じた「COVID-19が航空に与える影響と今後を考える」の続編として第3回を実施する。第3回は、 エアバス社よりDenise Kuehl氏(キャビン?マーケティング?マネジャー)をお招きし、エアバス社の取り組みを紹介いただく。
 
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問合せ先 https://kokucheese.com/event/index/603769/


COVID-19が航空に与える影響と今後を考える 第2回

開催日 2020年11月11日
会場 WebexによるWEB開催(言語:英語)
概要 8/4に実施し好表裏に幕を閉じた「COVID-19が航空に与える影響と今後を考える」の続編として第2回を実施する。 第2回は、ボーイング社よりThomas Sanderson氏(Director, Product Marketing, 787 customer leader)をお招きし、ボーイング社の取り組みを紹介いただく。
 
参加登録 登録フォーム
問合せ先 https://kokucheese.com/event/index/603331/


One Earth Guardians育成プログラム公開シンポジウム「地球の経営を考える ~農学がつなぐローカルとグローバルの両輪~」

開催日 2020年10月31日
会場 オンライン開催
概要 経済性や効率を優先した人間活動によって、生活基盤である地球環境そのものの持続可能性が脅かされています。人間や他の生物が暮らす地球上の資源をいかに上手に使い、マネジメントしていくのか、地球全体の”経営”を考えるべき時にきています。
このシンポジウムでは、対立していると捉えられがちなロコシステムとグローバルシステムをいかに連携させて地球全体を経営していくか、その道筋を構想する機会にしたいと考えています。
また、2020年12月に設立から3年を迎えるOne Earth Guardians育成プログラムのこれまでの歩みをご紹介します。

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問合せ先 東京大学大学院農学生命科学研究科 One Earth Guardians育成プログラム事務局
office[at]one-earth-g.a.u-tokyo.ac.jp
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QWSアカデミア「東京大学でオンライン授業はどう行われたか」

開催日 2020年10月26日
会場 渋谷スクランブルスクエア(東棟)15 階 SCRAMBLEHALL / オンライン
概要 東京大学は、オンライン授業の問題をどのようにとらえ、どのような対策を行ったのか?さらに、どのような問題を依然として抱えていて、これからどう解決しようとしているのか?東京大学の事例を踏まえて、情報の共有を行います。

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問合せ先 東京大学本部社会連携推進課
shakairenkeika.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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東京大学FSIバーチャルシンポジウム-Future Society Initiativeとともに未来を創る東京大学の最先端研究-

開催日 2020年10月17日
会場 オンライン開催(特設ウェブサイト)
概要 地球と人類社会の未来への貢献に向けた協創を効果的に推進するための司令塔として、2017年7月に学内組織「未来社会協創推進本部(FSI)」が設置された。東京大学が文理を越えて有する「知」を集積し、SDGsを媒介に学内外との連携を深め、より良いインクルーシブな未来社会の協創に向け、その最前線で行われてきた本学の活動の一端について、基調講演?バーチャル研究室訪問(ポスターセッション)を通じて紹介する。

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参加登録 事前申込不要
問合せ先 未来社会協創推進本部事務局
info[at]fsi-event201017.org
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第2回東京大学農学部オンライン公開セミナー
「東京大学大学院農学生命科学研究科における福島復興支援に係る教育研究の総括シンポジウム」

開催日 2020年10月17日
会場 Zoomによるオンライン開催
概要 農学生命科学研究科では、福島第一原子力発電所の事故後、福島復興支援に係る教育研究の取組みを行ってきており、その成果は、15 回の研究報告会の開催、3 冊の英文書籍の刊行等により発信してきました。
2020 年度末には福島第一原子力発電所事故から10 年を迎えることから、プロジェクトを総括し、これまでの取り組みの集大成を発信するためのシンポジウムを開催します。

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問合せ先 農学系事務部総務課総務チーム総務?広報情報担当
koho.a[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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海洋アライアンス連携研究機構シンポジウム第15回東京大学の海研究「海洋プラスチック研究のゆくえ」

開催日 2020年10月15日
会場 オンライン開催
概要 いま世界の海はプラスチックごみで汚れています。プラスチックごみを削減する努力が世界の国々に求められていますが、海洋におけるプラスチックごみの行方、小さく砕けたマイクロプラスチックの生体への影響など、その実態はいまだにきちんと把握されていません。東京大学と日本財団が2019 年度から開始した「FSI 海洋ごみ対策プロジェクト」の研究を中心に、マイクロプラスチ ックや生分解性プラスチック、ごみ削減の方策などに関する研究の動向や展望を一般向けにお話しします。

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問合せ先 海洋アライアンス連携研究機構事務局
oa-office[at]oa.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジシンポジウム「知りたい」に応える-社会と専門家のより良い関係を目指して

開催日 2020年10月14日
会場 東京カレッジYouTubeチャンネル
概要 新型コロナ禍で、専門家が未知の事象へ挑戦する中、社会や人々は何が起こっているのか、どう対処したら良いのかに関心を寄せ、専門家には事象の解明や関連する研究に加えて、様々な疑問に対する答や対応に必要な知識の提供を求めている。その究極な例は、政策などへの意志決定への助言と言えるが、社会と専門家の間にどのような関係を築くかは、社会からの支援で専門的な活動が行われていることからも重要な課題である。
本シンポジウムでは、具体的な事例として現在の最大の出来事である新型コロナと10年前にも日本が経験した地震を課題として取り上げ、科学社会論の立場からは専門家の意見の開陳や情報発信のあり方への見解を、専門家の立場から新たなウイルスの登場や従来の想定を上回る地震の発生等に際して専門家と社会の関係の課題や難しさを示し、社会と専門家のより良い関係を模索する。

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問合せ先 東京カレッジ事務局
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジオンライン講演会「物質の中の電気と磁気 - 新しい考え方 -」

開催日 2020年10月2日
会場 東京カレッジ YouTubeチャンネル
概要 19世紀にファラディーの発見した電磁誘導という現象を利用して、現在、人類は電気エネルギーを自在に使う時代となりました。しかし、電気と磁気の舞台を物質中に移せば、そこは電子集団が強く絡み合う世界です。個々の電子の運動は量子力学でよく記述されますが、それが集団として創発する性質、機能を理解し希求するには、高い次元での新たな概念が必要となります。このような強く相関した電子集団を介在させて、エネルギ―を高効率に変換し、そして情報操作のためのエネルギー消費を極限まで削減する機能の実現を目指して、固体の中の新しい電磁気学が実現する夢を考えます。

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問合せ先 講演会事務局
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ?連続Web討論「日本経済」[4]

開催日 2020年9月25日
会場 東京カレッジ YouTubeチャンネル
概要 「日本経済」連続Web討論4回シリーズ(9月4日より順次公開!) 伊藤教授と星教授が語る日本経済の今。The Japanese Economy(MIT Press 第2版)をテキストに、最新情報を交えて日本経済の動向を徹底分析します。9月4日(金)から9月25日(金)まで順次開催し、こちらはその第4回目となります。
テーマ:第4回日本経済の ニューノーマルにむけて

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問合せ先 講演会事務局
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ?連続Web討論「日本経済」[3]

開催日 2020年9月18日
会場 東京カレッジ YouTubeチャンネル
概要 「日本経済」連続Web討論4回シリーズ(9月4日より順次公開!) 伊藤教授と星教授が語る日本経済の今。The Japanese Economy(MIT Press 第2版)をテキストに、最新情報を交えて日本経済の動向を徹底分析します。9月4日(金)から9月25日(金)まで順次開催し、こちらはその第3回目となります。
テーマ:第3回コロナ危機と金融資本市場

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問合せ先 講演会事務局
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東京カレッジ?連続Web討論「日本経済」[2]

開催日 2020年9月11日
会場 東京カレッジ YouTubeチャンネル
概要 「日本経済」連続Web討論4回シリーズ(9月4日より順次公開!) 伊藤教授と星教授が語る日本経済の今。The Japanese Economy(MIT Press 第2版)をテキストに、最新情報を交えて日本経済の動向を徹底分析します。9月4日(金)から9月25日(金)まで順次開催し、こちらはその第2回目となります。
テーマ:第2回コロナ危機と日本の経済成長?景気循環

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問合せ先 講演会事務局
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ?連続Web討論「日本経済」[1]

開催日 2020年9月4日
会場 東京カレッジ YouTubeチャンネル
概要 「日本経済」連続Web討論4回シリーズ(9月4日より順次公開!) 伊藤教授と星教授が語る日本経済の今。The Japanese Economy(MIT Press 第2版)をテキストに、最新情報を交えて日本経済の動向を徹底分析します。9月4日(金)から9月25日(金)まで順次開催し、こちらはその第1回目となります。
テーマ:第1回アベノミクスの成果 Part 1 & 2

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参加登録 事前申込不要
問合せ先 講演会事務局
tokyo.college.event[at]tc.u-tokyo.ac.jp
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COVID-19が航空に与える影響と今後を考える

開催日 2020年8月4日
会場 Web(オンライン)での講演会
概要 COVID-19により航空輸送は国際?国内ともにかつてない影響を受け、しかも長期化すると予想されている。これにより、航空機産業も製造削減、人員削減が進み、関連するサプライチェーンに影響が及んでいる。ITの発達でリモートのコミュニケーション 手段も浸透しているが、人の移動は、人類の文化的、社会的、経済的、政治的活動に欠かせぬ要素であることは変わりない。その意味で、航空にかかわる人材、産業、システムをサステナブルにする必要があり、また、環境への影響削減、安全性と経済性の向上は引き続き重要である。セミナーでは航空に関与する運航会社、空港、製造会社、研究機関、教育機関、行政機関が一堂に会し、新型コロナウィルスの影響を分析し、ニューノーマル時代に求められる航空輸送の在り方を分野横断的に議論し、その将来像を議論したい。

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問合せ先 未来ビジョン研究センター 准教授 佐々木一 
sasaki[at]ifi.u-tokyo.ac.jp
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ポストコロナの気候変動対策 -気候危機を生きる私たちのnew normalとは-

開催日 2020年7月14日
会場 Zoom(参加登録をいただいた方にウェビナー参加用のURLをお送りいたします。)
概要 新型コロナウイルスによって私たちの生活は大きく変わりました。大きな危機が身近に迫っていることを感じ、これまでは変わることがないと思われていたような前提を取り払って行動を変容させることとなりました。 一方で、気候変動の問題は、これまで何年も待ったなしの危機的状況であると認識されてきたにもかかわらず、実際にアクションを起こすとなると及び腰であったことが否めません。新型コロナウイルスに対する警戒はつづきますが、そうしている間にも、気候変動の問題は着実に進んでいます。 このセミナーでは、気候変動などの環境問題に精通する様々な分野のエキスパートである3名の講師とともに、新型コロナウイルスの出現によって気候変動問題が受けた影響や示唆を検証しながら、私たちがポストコロナの時代のnew normalをどう形づくっていくべきかを考えたいと思います。

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問合せ先 東京大学大学院農学生命科学研究科 One Earth Guardians育成プログラム事務局 
[email protected]


東京カレッジ?連続シンポジウム「コロナ危機を越えて」[7]総括シンポジウム

開催日 2020年7月8日
会場 東京カレッジYouTubeチャンネル
概要 コロナ危機とその後の世界を考える際に重要な6つのテーマを設定し、それぞれについて専門家同士が座談会形式で討議します。6月17日(水)から7月8日(水)まで順次開催し、こちらはその最終回となります。

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問合せ先 講演会事務局 
tcevent[at]graffiti97.co.jp
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東京カレッジ?連続シンポジウム「コロナ危機を越えて」[6]情報活用と管理

開催日 2020年7月3日
会場 東京カレッジYouTubeチャンネル
概要 コロナ危機とその後の世界を考える際に重要な6つのテーマを設定し、それぞれについて専門家同士が座談会形式で討議します。6月17日(水)から7月8日(水)まで順次開催し、こちらはその第6回目となります。

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問合せ先 講演会事務局 
tcevent[at]graffiti97.co.jp
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東京カレッジ?連続シンポジウム「コロナ危機を越えて」[5]SDGs

開催日 2020年6月30日
会場 東京カレッジYouTubeチャンネル
概要 コロナ危機とその後の世界を考える際に重要な6つのテーマを設定し、それぞれについて専門家同士が座談会形式で討議します。6月17日(水)から7月8日(水)まで順次開催し、こちらはその第5回目となります。

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東京カレッジ?連続シンポジウム「コロナ危機を越えて」[4]経済

開催日 2020年6月26日
会場 東京カレッジYouTubeチャンネル
概要 コロナ危機とその後の世界を考える際に重要な6つのテーマを設定し、それぞれについて専門家同士が座談会形式で討議します。6月17日(水)から7月8日(水)まで順次開催し、こちらはその第4回目となります。

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問合せ先 講演会事務局 
tcevent[at]graffiti97.co.jp
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東京カレッジ?連続シンポジウム「コロナ危機を越えて」[3]価値

開催日 2020年6月25日
会場 東京カレッジYouTubeチャンネル
概要 コロナ危機とその後の世界を考える際に重要な6つのテーマを設定し、それぞれについて専門家同士が座談会形式で討議します。6月17日(水)から7月8日(水)まで順次開催し、こちらはその第3回目となります。

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東京カレッジ?連続シンポジウム「コロナ危機を越えて」[2]暮らしと社会

開催日 2020年6月23日
会場 東京カレッジYouTubeチャンネル
概要 コロナ危機とその後の世界を考える際に重要な6つのテーマを設定し、それぞれについて専門家同士が座談会形式で討議します。6月17日(水)から7月8日(水)まで順次開催し、こちらはその第2回目となります。

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東京カレッジ?連続シンポジウム「コロナ危機を越えて」[1]医学?疫学

開催日 2020年6月17日
会場 東京カレッジYouTubeチャンネル
概要 コロナ危機とその後の世界を考える際に重要な6つのテーマを設定し、それぞれについて専門家同士が座談会形式で討議します。6月17日(水)から7月8日(水)まで順次開催し、こちらはその第1回目となります。

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東京カレッジ?ワークショップ「コロナ危機を文化で考える―アイデンティティ、言語、歴史―」

開催日 2020年6月16日
会場 Zoom Webinarを用いた学術的なワークショップ
参加ご希望の方は、登録フォームより事前登録をお願いいたします。
概要 コロナ危機について、東京カレッジ所属研究者が3つの視点から自らの知見を披露し、意見交換を行います。新型コロナウィルスが世界を脅かす一方で、危機に対する社会の反応は、国や地域によって異なっている。その違いには、それぞれの国の文化や歴史的背景が反映されている。新型コロナウィルスを想定した「新しい生活様式」を模索する中で、本ワークショップでは、コロナ禍で浮き彫りになった文化?歴史的背景と、それが政策や世論にもたらす影響を考えたい。

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東京カレッジ?国際ラウンドテーブル「パンデミックを生きる―あらためてコロナ危機を世界で考える」

開催日 2020年6月2日
会場 東京カレッジYouTubeチャンネル
Zoomでの討議をYouTubeライブ配信
概要 東京カレッジと関係の深い世界各地の研究者をオンラインで結び、コロナ危機に対する各国の対応や今後の世界のあり方について語り合います。日本で「コロナ危機」が深刻になった3月以来、東京カレッジに所属する研究者たちは、個別にまたオンラインで集まって、この危機にどう向かい合うのか、学術はその克服にどのように貢献できるのか、また、信頼できる研究成果を多くの方々にお届けするにはどうすればよいのかといった問題を真剣に考えてきました。通常の形でのイベント開催が困難な状態が続く中、この度、「コロナ?フォーラム」という枠組みで、3つのイベントをオンラインで開催することにしました。こちらのイベントはその第1弾です。

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2019年度


第6回戦略的パートナーシップシンポジウム -持続可能なパートナーシップのモデル構築へ向けて-

開催日 2020年3月2日 ※開催を中止することとなりました
会場 東京大学 小柴ホール
概要 今回のシンポジウムでは、平成26年度より展開されてきた戦略的パートナーシップ構築プロジェクトの活動実績に基づき、ファンドレイジングや官民を巻き込んだネットワーク形成の事例を報告しつつ、今後パートナーシップ校といかに持続可能な関係性を構築していくかについて考える。理事や外部ゲスト?戦略的パートナーシップ関係者の講演や事例紹介?意見交換を通し、今後の本プロジェクト全体の方向性について議論を深める。

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問合せ先 東京大学グローバルキャンパス推進本部
sp.uni.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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東京大学地域未来社会連携研究機構公開シンポジウム
データ駆動型社会における地方創生 ―RESASを活用した第2期地方版総合戦略に向けて―

開催日 2020年2月12日
会場 東京大学駒場 Iキャンパス 21 Komaba Center for Educational Excellence (21 KOMCEE) West (レクチャーホール)
概要 東京大学地域未来社会連携研究機構は、東京大学の新しい連携研究機構として、2018年4月1日に設置されました。地域の課題解決に関わる学内の部局が連携し、統合したプラットフォームを構築することで、研究?地域連携?人材育成の3局面で相乗効果を発揮することを目的としています。
昨年末に、第2期地方創生に関する国の総合戦略が策定され、今後地方版総合戦略に向けた動きが加速していくことになります。その際、地域経済分析システム(RESAS)の活用をはじめ、データ駆動型社会における地方創生のあり方が、問われてくるように思います。今回のシンポジウムでは、地方創生に関わるビッグデータ活用の現状と課題について、多方面から話題提供をいただくとともに、データ駆動型社会における地域の未来について考えたいと思います。

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問合せ先 東京大学地域未来社会連携研究機構
resas[at]frs.c.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ講演会「グローバルな学術言語としての日本語」

開催日 2020年2月5日
会場 東京大学 山上会館 大会議室(本郷キャンパス)
概要 言葉の海とAIが日本語を進化させる?
日本語をグローバルな学術言語として進化させることには数多くの利点があり、日本語と他言語の間の言語文化的な結びつきを強めることは極めて重要です。日本文化のもつ力を認識し、日本語をより積極的に進化させていくことが、いま日本に求められています。

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問合せ先 講演会事務局
tcevent[at]graffiti97.co.jp
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インクルーシブ?デザイン?ラボ プロジェクト キックオフシンポジウム

開催日 2020年1月9日~10日
会場 東京大学 駒場IIキャンパス 先端科学技術研究センター4号館 2階講堂
概要 誰ひとり取り残さないインクルーシブな教育研究環境の実現を目指すインクルーシブ?デザイン?ラボプロジェクトは、障害等の様々な困難を持つ当事者ならではの視点を研究コミュニティにもたらす方法論としての「当事者研究」と、当事者が中心となって行う「アクセス可能な教育研究環境の構築」を2本柱としている。
今回のキックオフシンポジウムでは、本プロジェクトに参加している国内外のゲストを招き、『すべての人によるすべての人のためのアカデミア』を実現する未来を考える。

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問合せ先 インクルーシブデザインラボ
inclusive.design.lab[at]gmail.com
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SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)~QWSアカデミア~梶田隆章教授?ニュートリノ振動の発見?

開催日 2020年1月22日
会場 渋谷スクランブルスクエア第I期(東棟)15階 SCRAMBLE HALL
概要 カミオカンデ、スーパーカミオカンデでの観測により、ニュートリノ振動を観測し、ニュートリノが質量を持つことを確認された、研究の内容に触れつつ、今後の物理学研究について展望を述べていただく。

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本イベントは事前登録制(先着順)となります。
問合せ先 東京大学社会連携推進課
shakairenkeika.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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気候変動と持続可能な発展:公衆衛生と政策

開催日 2020年2月17日
会場 東京大学 鉄門記念講堂(本郷キャンパス)
概要 気候変動に関する議論はSDGsの重要なテーマの一つである。
その影響は多岐にわたり、我々の健康に対しても、異常気象による直接的な影響だけでなく、感染症や山火事の増加などにより間接的に害をもたらすことも明らかとなってきた。とはいえ、対策は公衆衛生のケイパビリティに大きく左右され、特に社会的経済的に困難な状況にある人々はより脆弱な立場に立たされる傾向が高い。
本シンポジウムでは学際的な視点で、気候変動が健康にもたらす影響、グローバル?ガバナンスの構造、官民それぞれの役割、そして持続可能な発展のための政治経済的なアプローチなどに関して、東京大学とソウル国立大学の専門家が最先端のグローバルな知見を紹介すると共に、両国の取り組みなどに関しても議論を行う。

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問合せ先 戦略的パートナーシップ事務局(東京大学ーソウル国立大学)
intws17feb2020[at]gmail.com
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UTokyo-NTU Joint Conference

開催日 2019年12月9日~10日
会場 東京大学 弥生講堂 他
概要 国立台湾大学と本学は、2015年からほぼ毎年交互にジョイントカンファレンスを開催しています。第4回目の今回は、「Co-creating the Future Society in Asia」をテーマに、両大学から多様な分野の研究者、学生が参加し、プレナリーセッション及び20のパラレルセッションを実施、輝かしいアジアの未来の創造を目指し様々なテーマを議論します。
プレナリーセッションでは、本学農学生命科学研究科が立ち上げた100年後の人類が地球上のあらゆるものと共存していける世界を創造するために必要な人材“地球医=One Earth Guardians”を育成するプログラムについて、同研究科?高橋伸一郎教授が報告します。また、これまで両大学の交流事業に参加した学生がその経験を発表します。
問合せ先 農学系事務部教務課国際学務支援チーム
ryugaku[at]ofc.a.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。


Tokyo Forum 2019

開催日 2019年12月6日~8日
会場 東京大学 本郷キャンパス
概要 「Tokyo Forum(東京フォーラム)」は、東京大学が韓国の学術振興財団Chey Institute for Advanced Studies(CIAS)の支援を受け共同でスタートする、新たな国際会議です。
本フォーラムは、メインテーマに「Shaping the Future」を掲げ、世界各地から研究者、政策決定者、経営者や実業家など、異なる背景をもった多様な人々が一堂に会し、そこで、現代世界が直面している課題解決と、未来の地球と人類社会のあり方について、自由に情報と意見を交換できる場となることを目指します。

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問合せ先 「Tokyo Forum」参加受付事務局 (株式会社インターグループ内)
tokyoforum2019-reg[at]intergroup.co.jp
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世界の行方を問う ー岐路に立つ国際秩序と地球環境ー

開催日 2019年11月24日
会場 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
概要 「世界の行方を問う ー岐路に立つ国際秩序と地球環境ー」
民主主義、自由市場主義、リベラル?デモクラシーという、人類が築いてきた理念と秩序の体系がいま揺らいでいる。既に先進国でリベラル?デモクラシーに反する政策を唱えるリーダーが選ばれた。新興大国は地政学的野心を露わにし、地域紛争も再燃している。人間の非合理性の主張やリアリズムへ振り子の振れを前にして、リベラル?デモクラシーは秩序の回復に向けた自己修正ができるのか、その真価が問われている。さらに、地球環境の変化が緊急に対処すべき深刻な危機を招いている。まさにこれまでの人間社会の秩序の粋を超えた概念を秩序の枠の外ではなく「内部化」する必要に迫られていると言うべきだろう。それでは、リベラル?デモクラシーが揺らぎ、しかも地球環境の変動にさらされている現在、世界秩序はどこに向かうのだろうか。権力と経済の利害が錯綜し、提起される構想もモラルの復権とAI(人工知能)への依存との二極に分かれるなかにおいて、これらの困難な課題を解く叡智はあるのだろうか。世界秩序の行方という大がかりなテーマを敢えて設定する理由は以上のものである。
本シンポジウムは、最先端の知見を結集し、内外に発信することによって、世界の良心に訴える。

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問合せ先 東京大学未来ビジョン研究センター
地球システム?倫理学会共催シンポジウム事務局
event191124[at]ifi.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ講演会「地球規模の環境問題に挑む」

開催日 2019年11月27日
会場 東京大学 駒場キャンパス 先端科学技術研究センター3号館南棟1階 ENEOSホール
概要 地球温暖化がもはや制御不可能なほど深刻な状況になってしまったツケを、私たちは次世代に回そうとしています。この極端な異常気象や他の多くの環境問題の深刻化の流れの反転を阻む大きな要因は、それを達成しようとする政治的な意思と財政的コミットメントの欠如です。望ましい世界の実現のために私たちに何ができるのか、本講演でご提言いただきます。

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問合せ先 東京大学経営企画部国際戦略課東京カレッジチーム
tokyo.college.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ講演会「地球規模の気候変動に対する科学の挑戦」

開催日 2019年11月20日
会場 東京大学 福武ラーニングシアター
概要 「2012年に初めてその構想が提唱されたフューチャー?アースは、地球規模の課題解決に向けた協働を進めるために国際科学会議(ICSU)が設立したプログラムです。ICSU会長としてその創設に深く関わられた李先生に、その発想と哲学、将来の人類の福祉のための科学の役割についてお話しいただきます。

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問合せ先 東京大学経営企画部国際戦略課東京カレッジチーム
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第4回 LUC Lecture "Extended" 「わたしは何を知り、何ができるのか -いま地球で起きていることを自分ごととして捉え、行動する-」

開催日 2019年11月16日
会場 東京大学 福武ラーニングシアター
概要 「学内外の講師を招いてお話を伺い対話を行う「LUC Lecture」。今回は、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)と富士通株式会社サステナビリティ推進本部の方を講師にお迎えし、『地球上の問題をいかに自分ごととして捉え、行動するか』について考えることを狙いとして企画しました。
難民問題と環境課題。どちらもこの地球上で起きている大きな問題ですが、「自分ごと」として捉える機会は少ないかもしれません。それぞれの課題の最前線とともに、これまでのご経験と想いについてお話を伺うことで、参加者ひとりひとりが、地球上の問題について知るだけにとどまらず、その問題に対して自分に何ができるのか、「わたし」という存在をどう活かすのかを考える時間にしたいと思います。

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問合せ先 農学生命科学研究科One Earth Guardians育成機構事務局
one_earth_g[at]ofc.a.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ講演会「SDGsと日本ーチャンスと課題は?」

開催日 2019年11月12日
会場 東京大学 農学部 弥生講堂 一条ホール
概要 「持続可能な開発目標(SDGs)」が2015年9月に国連で採択されてから4年が経過。日本国内でもSDGsへの認知?理解が高まり、政府、企業、大学、市民社会等による取組も活発化しつつあります。今回、SDGs推進の権威であるサックス教授がその世界的な動向を紹介するとともに、SDGs達成に向けて日本の強みや日本に期待される役割などを語ります。

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問合せ先 東京大学経営企画部国際戦略課東京カレッジチーム
tokyo.college.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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ナノテクノロジーの社会実装がもたらすSDGsへの貢献

開催日 2019年11月23日
会場 東京大学 小柴ホール
概要 分野を問わずナノスケールで生じる現象を取り扱う科学として発展してきたナノテクノロジーは、その裾野の広さから環境?エネルギー、ヘルスケア、情報通信?エレクトロニクスなどの多様な分野の先端を拓く分野融合的技術領域として、我々の社会に大きな便益をもたらしつつある。希少資源の使用を低減した環境に優しい材料や、患者への負担が少ない素材、再生可能エネルギーを生み出すデバイス、高齢者に優しい器具など、より身近なかたちでSDGsへの貢献と、Society5.0への実現に大きなポテンシャルをもたらす社会実装の試みが具体的になってきている。
一方で従来の材料とは異なるナノ構造であることに特有の課題も徐々に明らかになりつつある。事実、世界的には国家主導や国際協調の枠組みのもと、環境?健康?安全(EHS)の科学的側面からと、倫理的?法的?社会的側面(ELSI)からの取り組みがなされている。欧米はもとより中国を始めとするアジアにおいて、ナノテクノロジーの高い技術的ポテンシャルと対応する適切な制度設計のもと、この効用を最大限に社会へ実装すべく国家イニシアティブが進むなか、日本はこのような制度化の流れに乗れているとは言い難い。
本シンポジウムでは、まずナノカーボンやセルロースナノファイバーを中心とした国内で進みつつある社会実装を見据えたナノテクノロジーの先端事例を紹介する。同時に、社会システム上の課題や制度のあり方について考察をする。技術と社会の接点の理解を通じて、ナノテクノロジーが持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)においてどのような貢献がありうるか、来たる未来社会のための可能性と課題を理解する。

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問合せ先 東京大学未来ビジョン研究センター
担当:佐々木
sasaki[at]ifi.u-tokyo.ac.jp
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第15回放射能の農畜水産物等への影響についての研究報告会

開催日 2019年11月16日
会場 東京大学 農学部 弥生講堂 一条ホール
概要 福島第一原子力発電所事故によって環境中に放出された放射性セシウムの動態調査からわかってきた、森林や水田周辺環境、農作物等への影響、さらには大学と現場をつなぐ農学教育について報告する。
講演者は農学生命科学研究科の復興支援プロジェクトメンバーの他、JAEA?福島 環境安全センター 副センタ―長の飯島和毅氏である。

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問合せ先 東京大学大学院農学生命科学研究科
担当:田野井
uktanoi[at]g.ecc.u-tokyo.ac.jp
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SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)~QWS アカデミア 特別講演~ 五神 真総長―隈 研吾教授 対談?地域の未来を拓く知の創発とは??

開催日 2019年11月8日
会場 渋谷スクランブルスクエア第I期(東棟)15階 SCRAMBLE HALL
概要 第一部:渋谷エリア再開発でも先導的な役割を果たし、渋谷SCSQ の設計者でもある隈 研吾教授(工学系研究科)に、渋谷SCSQ のコンセプトと、それを核とした渋谷の未来についてお話しいただく。さらに、隈教授の専門である国内外の地域興しについても言及していただく。
第二部:本学総長 五神 真教授に、inclusive な人類社会の成長、地方と都市をつなぐ知の交通網の構想についてご紹介いただき、それらを踏まえて未来を切り開く知の創発について語り合う。

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本イベントは事前登録制(先着順)となります。
対象:学生、大学院生
問合せ先 東京大学社会連携推進課
shakairenkeika.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ?シンポジウム「人間とは何か?」デジタル革命?ゲノム革命と人類社会を考える

開催日 2019年10月31日
会場 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
概要 AIを初めとするデジタル革命は人類社会に変革をもたらしつつある。
また、ゲノム編集などのバイオテクノロジーは食料や健康問題の解決につながる反面、将来は人間までをも変えてしまう可能性がある。
人類の歴史の中で現在は、地球や人間さえも大きく変えてしまうターニングポイントなのか、AIは人類を超えて、人から仕事を奪うのか、デジタル?ゲノム革命の時代の哲学と倫理はどうあるべきか、などの喫緊の課題について、各分野でこれらの問題を真剣に考える研究者が講演し、分野を超えたパネル討論を行います。

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問合せ先 東京大学経営企画部国際戦略課東京カレッジチーム
tokyo.college.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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シンポジウム~世界循環共生圏と世界農業遺産~

開催日 2019年11月29日
会場 和歌山県民文化会館小ホール
概要 地域資源を活用した地域循環共生圏の創造と産官学民による未来社会協創を推進すべく、地域社会の姿を変えるための思想、世界農業遺産を活かした仕組みづくり、国内の関連施策についての講演と、地域の変革と持続可能性に向けたこれからの取組に関するパネルディスカッションを開催する。

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問合せ先 和歌山県農林水産部里地?里山振興室
e0701004[at]pref.wakayama.lg.jp
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東京大学伊藤国際学術研究センター会議 2018年ノーベル平和賞 デニ?ムクウェゲ医師来日講演会「平和?正義の実現と女性の人権」

開催日 2019年10月4日
会場 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
概要 コンゴでは1996年以降紛争が続き、累計で600万人の犠牲者が出てきました。
特にコンゴ東部では、豊富な鉱物資源を資金源として100組織を超える武装勢力が闘争を続け、住民に対する人権侵害を行っています。その人権侵害の一環として、組織的な性暴力が行われています。
持続可能な開発目標(SDGs)では、第5目標に「ジェンダー平等」、第10目標に「人や国の不平等をなくそう」、第16目標に「平和と公正をすべての人に」を掲げていますが、コンゴはこれらの目標から最も遠い国です。
今回の講演会では、コンゴの問題解決に取り組むムクウェゲ医師から、コンゴ東部における紛争下の性暴力の実態を聞くと同時に、紛争研究に取り組む研究機関や紛争解決に尽力する援助機関などの関係者と議論する機会を設けることで、紛争下の性暴力が発生する構造的要因を理解し、社会的弱者の人権が擁護される条件としての平和と正義の実現方法を議論します。

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問合せ先 東京大学 未来ビジョン研究センター ムクウェゲ講演会担当


東京大学COI 自分で守る健康社会拠点シンポジウム2019 フェーズ3

開催日 2019年10月25日
会場 東京大学 安田講堂
概要 東京大学COI自分で守る健康社会拠点は、フェーズ3へのあらたな決意を来る10月25日(金)安田講堂で開催する第7回COIシンポジウムにてご紹介いたします。
本拠点は、「自分で守る健康社会」を目標にしております。 今回のシンポジウムでは、いろいろな気付きをご用意いたしました。
是非、この気付きから「健康の考え方」を「改革」していきましょう。
皆様のご参加をお待ちしております。

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問合せ先 東京大学センター?オブ?イノベーション(COI)自分で守る健康社会拠点
coi [at] coi.t.u-tokyo.ac.jp
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構造的スティグマとしての隔離 ~障害?ジェンダー?依存症と刑務所

開催日 2019年10月7日
会場 東京大学 駒場キャンパス 先端科学技術研究センター3号館南棟1階 ENEOSホール
概要 近い将来、国連障害権利委員会は日本における障害者の隔離を指摘する可能性があり、隔離された施設からコミュニティへの移行を求める声が高まっている。
一方、2020年に京都で開催される国連犯罪防止刑事司法会議(京都コングレス)を前に、法務省は、薬物依存症や精神障害のある受刑者が、刑務所内での隔離的な処遇からコミュニティ内での支援に移行するパイロットプロジェクトを開始した。 こうしたことを背景に、障害、ジェンダー、依存症、刑務所に焦点を当て、近年の動向に深く関与している専門家を集め、社会に組み込まれた構造的スティグマによって引き起こされる隔離の歴史を振り返る。
さらに、当事者研究(日本で生まれた本人主導型研究またはユーザー主導研究)の可能性を、「誰ひとり取り残されない社会」に向けた非暴力的な解放運動を実施する手段として考える。

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参加登録 事前登録不要
問合せ先 東京大学先端科学技術研究センター 熊谷研究室
kumashin[at]bfp.rcast.u-tokyo.ac.jp
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第4回東京大学-ベトナム国家大学-ヤンゴン工科大学戦略的パートナーシップ合同シンポジウム
「Vietnam-Myanmar-Japan Joint Symposium on Application of Analytical Instruments in Environmental,Food and Medical Research and Education」

開催日 2019年9月3日
会場 幕張メッセ国際会議場201号室
概要 本シンポジウムでは、(一社)日本分析機器工業会の共催を得て、第一部において、分析化学教育に関する日本の産学による国際協力と今後の展開について、これまで東京大学工学教育プログラム産学連携国際教育展開拠点が中心となり実行してきたOn-site Education Program on Analytical Chemistry (OEPAC)をもとに議論します。
さらに第二部では、食の安全や環境保全のための最新の分析技術に関して、各方面からの講演と意見交換を行います。

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参加登録 事前登録不要
問合せ先 担当:角田
tsunoda [at] icl.t.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ講演会「腎臓病の現況と未来」

開催日 2019年9月19日
会場 東京大学 鉄門記念講堂(本郷キャンパス)
概要 腎臓は24時間365日、黙って働き体内の恒常性を維持する重要な臓器ですが、腎臓病は症状なく進行し、知らぬ間に重大な健康障害を引き起こします。
日本人の8人に1人がかかり、世界全体で8.5億人もが罹患しているとされる腎臓病。
その原因はどこまで分かっているのか? 進行を止めることはできるのか? 最新研究成果から腎臓病の病態メカニズムを解き明かします。

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問合せ先 東京大学経営企画部国際戦略課東京カレッジチーム
tokyo.college.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ?シンポジウム「グローバルヒストリー」

開催日 2019年9月2日、9月4日
会場 東京大学 山上会館 大会議室(本郷キャンパス)
概要 近年グローバルヒストリーという歴史研究の手法が注目を集めています。
グローバルヒストリーとは何か、いまなぜグローバルヒストリーが必要なのか、現代世界の重要な概念であるアイデンティティは、グローバルヒストリーの文脈で論じられるのか。
世界各地で活躍する歴史学者たちが2日にわたり論じます。

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問合せ先 東京大学経営企画部国際戦略課東京カレッジチーム
tokyo.college.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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データ活用社会創成シンポジウム

開催日 2019年9月2日
会場 東京大学浅野キャンパス 武田先端知ビル5F 武田ホール
概要 Society5.0 が目指すあらゆる分野と地域でのデータ活用について、米国ミシガン大学での取り組み、国内の最先端基盤環境とさまざまな地域や分野でのデータの利活用の取り組みを紹介し、パネルディスカッションを通してデータ活用社会のあるべき姿を議論します。

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問合せ先 データプラットフォーム推進タスクフォース事務局
dp.jimu[at]itc.u-tokyo.ac.jp
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データヘルス研究ユニット主催シンポジウム2019 国民と社会をencourageするデータヘルス計画

開催日 2019年8月30日
会場 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
概要 データヘルスは、国民の予防·健康増進に寄与し、またその実現を目指すステークホルダをencourageする仕組みです。
その中でも、医療保険者が運営する「第2期データヘルス計画」が本格稼働して1年、健康課題を解決する保健事業の設計の“コツ”や効果的な保健事業の方法·体制の“ノウハウ”が少しずつ顕在化してきました。
本シンポジウムでは、先進的な取組を実践されている自治体·保険者の皆様と、データヘルス·ポータルサイトの開発·運営を通じて医療保険者の取組を支援している本学より、[1]国民健康保険のデータヘルス計画の構造化、事業評価、データ分析から得られた知見、[2]健康保険組合から国民健康保険への人生100年時代を見据えた健康づくりのバトンタッチを試行する取組をご報告します。

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問合せ先 東京大学未来ビジョン研究センターデータヘルス研究ユニット事務局
dh-jimu [at] ifi.u-tokyo.ac.jp
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発達保育実践政策学センター(Cedep)公開シンポジウム 発達と保育の本質の探究~人の育ちとそれを支える営みを見つめて~

開催日 2019年8月3日
会場 東京大学 安田講堂
概要 発達保育実践政策学センターは2015年7月に設立され、5年目という区切りの年を迎えました。本シンポジウムでは、これまでの取り組みから、発達と保育の本質についてどのようなことが可視化されてきたのかを考えたいと思います。そして、今後、一層、発達と保育の本質に迫り、その価値を広く社会と共有していくために何が必要かを展望したいと考えています。

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問合せ先 東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター
cedep [at] p.u-tokyo.ac.jp
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東京大学FSIシンポジウム「未来社会のためのAI」

開催日 2019年7月11日
会場 東京大学 本郷キャンパス 安田講堂 ※会場が変更になりました
概要 このシンポジウムではグーグルAI研究とコンピュータシステムをいかに困難な問題の解決に役立てるかに焦点をあて、健康管理?ロボティックス?科学的発見の手法としてのエンジニアリングへの機械学習の活用を含めて、全米技術アカデミーのGrand Engineering Challenges for the 21st Century(21世紀に達成すべき工学上の大きな課題)にも言及します。また、機械学習がハードウエアやソフトウエアシステムにいかに影響を与えるかについても述べていきます。
※言語:英語

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参加登録 本イベントは事前登録制(先着順)となります。
対象:東京大学学生、教員(学生を優先します)。
【学内者向け登録フォーム】

※定員に余裕のある限りにおいて、他大学の学生等にも公開し、抽選にて詳細のご案内をします。
抽選結果は7/8(月)までにお知らせいたします。
【学外者向け登録フォーム】
問合せ先 東京大学社会連携本部
ext-info.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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東京カレッジ講演会「日本の『ダーク?ツーリズム』」

開催日 2019年6月21日
会場 東京大学 鉄門記念講堂 ※会場が変更になりました
概要 アウシュヴィッツ強制収容所、広島平和記念公園…歴史上の悲劇の舞台を巡る「ダーク?ツーリズム」をご存じですか? 私たちの歴史の複雑さを理解するために複数の視点を用いることの重要さを、アンドルー?ゴードン?ハーバード大学教授と考えます。パク?チョルヒ?ソウル大学教授、吉見俊哉?本学教授も登壇します。

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問合せ先 東京大学経営企画部国際戦略課東京カレッジチーム
tokyo.college.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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地球温暖化対策を考えるためのエネルギー·シナリオ分析: 2050年とその後を見据えて

開催日 2019年5月31日
会場 東京大学 本郷キャンパス 経済学研究科学術交流棟?小島ホール(2F)小島コンファレンスルーム
概要 世界中で気候変動の対策が加速しており、本年6月大阪で開催されるG20サミットの主要議題の一つとしても目されております。日本においても4月23日にパリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略(案)がまとめられ、政策の議論は再生可能エネルギーの着実な主力電源化、非連続なイノベーションの実現や、2050年とそれ以降を見据えた脱炭素化に移りつつあります。今回のシンポジウムでは日本を代表するエネルギー?シナリオ分析の研究者をお呼びして、環境研究総合推進費2-1704の研究成果を踏まえ、日本の2050年、また2050年以降の気候変動緩和策のあり方について多面的に検討して参ります。

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問合せ先 東京大学未来ビジョン研究センター
sugiyama-staff[at]ifi.u-tokyo.ac.jp
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第2回東京カレッジ講演会「科学のゴシック大聖堂:ノーベル賞と『革命』概念について」

開催日 2019年5月27日
会場 東京大学 福武ラーニングシアター
概要 大聖堂の長い建築の歴史になぞらえながら、「科学の発展」について議論します。科学の発展とノーベル賞との関係とは? まだ歴史の浅いノーベル賞が私たちの科学の見方をゆがめた可能性はないか…。スウェーデン王立科学アカデミー(ノーベル賞授与機関)の会長を務めたリンドクヴィスト氏が論じます。

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問合せ先 東京大学経営企画部国際戦略課東京カレッジチーム
tokyo.college.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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第1回東京カレッジ講演会「女性が拓く日本の未来」

開催日 2019年5月15日
会場 東京大学 小柴ホール
概要 「日本の未来の発展を担うのは女性に他ならない。20年後の日本は多くの女性のリーダーが活躍する社会になっているだろう。」エモット氏は、多様なセクターでリーダーとして活躍する日本の女性たちへのインタビューを通して、こう確信したそうです。著書『日はまた沈む』でバブル崩壊を予測した世界的ジャーナリストが、次に予測する日本と女性の未来を一緒に考えてみませんか?

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問合せ先 東京大学経営企画部国際戦略課東京カレッジチーム
tokyo.college.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
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Nature創刊150周年記念シンポジウム「日本の科学の未来-持続可能な開発目標の達成に向けたビジョン-」

開催日 2019年4月4日
会場 東京大学 本郷キャンパス 安田講堂
概要 本シンポジウムでは、科学の現状の課題やこれからの方向性に目を向け、SDGs に象徴されるより良い未来社会の実現へ向けた科学のあり方、また日本や世界の科学コミュニティが抱える様々な課題について、有識者と議論します。
※言語:英語

【シンポジウムポスターはこちら】

【当日の動画はこちら】
関連サイト https://www.natureasia.com/ja-jp/nature/nature-150/anniversary-symposium
主催 Nature Research
共催 東京大学


2018年度


Meet the Biotech Experts, Amgen-UTokyo

開催日 2019年3月28日
会場 東京大学 本郷キャンパス 工学部1号館15号講義室
概要 バイオベンチャーの草分けである米国Amgen社の研究開発担当執行副社長Dr. Reeseと規制関係の統括上級副社長Dr. Galsonによる講演と、開発担当上級副社長も交えて、研究やキャリア等に関する参加者からの質問に答えつつ、インタラクティブなディスカッションを行います。

【シンポジウムポスターはこちら】
参加登録 登録フォーム(~2019年3月22日)
共催 東京大学生命科学技術国際卓越大学院プログラム (WINGS-LST)
UTokyo Amgen Scholars Program
問合せ先 東京大学生命科学技術国際卓越大学院プログラム(担当:URA 大内)
souchi[at]bioeng.t.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。


第4回東京大学?ケンブリッジ大学合同シンポジウム「Sustainability and Innovation For Society」

開催日 2019年3月27日
会場 東京大学 山上会館
概要 戦略的パートナーシップ大学プロジェクトの一環として、平成31年3月27日(水)に東京大学本郷キャンパス山上会館にて、第4回東京大学?ケンブリッジ大学合同シンポジウム「Sustainability and Innovation For Society」を開催いたします。
今回のシンポジウムでは、両学長に「社会と産業界、そのイノベーションおける大学の役割」をテーマに発表をいただきます。それを受け、両大学の副学長等を招くパネルディスカッションでは、具体的な戦略等についての議論を行います。午後の部では両大学のこれまでの連携の紹介、そして今後の連携の可能性を分野横断で議論する予定です。
※言語:英語

【シンポジウムポスターはこちら】(英語)
【プログラムはこちら】(英語)
参加登録 登録フォーム(英語)
主催 ケンブリッジ大学
東京大学
問合せ先 工学系研究科国際推進課
k-kikaku.t[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。


IRCN神経科学コンピュテーションコース

開催日 2019年3月21日-24日
会場 東京大学 山上会館
概要 2017年10月に新設された世界トップレベル研究拠点ニューロインテリジェンス国際研究機構の学際的研究活動の一環として、ポスドクや大学院生を対象に、脳神経回路形成と脳機能数理モデルの進歩と最新の知識を学び、異分野融合による新たなA.I.戦略立案とアプリケーション開発に関するグローバルなコラボレーションの機会を提供します。将来のキャリアステージに意欲的な若手研究者の応募をお待ちしています。

【プログラムはこちら】(英語)
関連サイト https://ircn.jp/events/032124-19-neuro-inspired-computation-course-university-of-tokyo-japan
主催 東京大学 ニューロインテリジェンス国際研究機構
問合せ先 東京大学 ニューロインテリジェンス国際研究機構
course[at]ircn.jp
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東京大学未来ビジョン研究センター開設記念シンポジウム「持続可能な未来をどうつくるか-SDGsと学術研究の将来を考える-」

開催日 2019年3月8日
会場 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
概要 2019年4月に、東京大学政策ビジョン研究センターとサステイナビリティ学連携研究機構は組織統合し、新たに未来ビジョン研究センターとして出発します。
新たなセンターの発足を機会として、国際会議「持続可能な未来をどうつくるか-SDGsと学術研究の将来を考える-」を開催します。
国際連合が持続可能な世界をつくるための重点目標をSDGsとして提起する一方、世界各国では現代世界の課題に答えるのではなく、自国の利益の擁護に傾いた政策がとられる状況が生まれています。
本シンポジウムでは、このような状況の中、学術研究機関が国境を越えた課題にどうすれば取り組むことができるのかを考えます。

【シンポジウムポスターはこちら】
関連サイト https://ifi.u-tokyo.ac.jp/event/2041/
主催 東京大学政策ビジョン研究センター
東京大学国際高等研究所サステイナビリティ学連携研究機構
問合せ先 東京大学政策ビジョン研究センター
東京大学国際高等研究所サステイナビリティ学連携研究機構


東京大学地域未来社会連携研究機構開設記念公開シンポジウム「地方創生と地域の未来」

開催日 2019年3月8日
会場 東京大学駒場キャンパスI講堂(900番教室)
概要 地域未来社会連携研究機構は、東京大学の新しい連携研究機構として、2018年4月1日に設置されました。地域の課題解決に関わる学内の11部局が連携し、統合したプラットフォームを構築することで、研究?地域連携?人材育成の3局面で相乗効果を発揮することを目的としています。
2014年に「まち?ひと?しごと創生本部」が設立されて今年で5年目をむかえます。今回のシンポジウムでは、これまでの地方創生施策を検証し、これからの地方創生と地域の未来について考えたいと思います。

【シンポジウムポスターはこちら】
主催 東京大学地域未来社会連携研究機構
問合せ先 東京大学地域未来社会連携研究機構事務局
office[at]frs.c.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。


第5回戦略的パートナーシップシンポジウム~アジアの大学との協働強化を目指して~

開催日 2019年3月7日
会場 東京大学 小柴ホール
概要 /focus/ja/events/z1311_00017.html
※言語:英語(日英同時通訳)

【シンポジウムポスターはこちら】
【開催報告はこちら】
主催 東京大学グローバルキャンパス推進本部
問合せ先 東京大学グローバルキャンパス推進本部
sp.uni.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。


社研セミナー 「グローバル?インクルージョンへの日本の課題」(大沢真理教授 最終報告会)

開催日 2019年3月6日
会場 東京大学 福武ラーニングシアター
概要 国際連合の持続可能な開発目標(SDGs)は、主として途上国の課題と見られがちであるが、特に第5項目の「ジェンダー平等の実現」はまぎれもなく日本国内の課題でもあります。
本セミナーの第1部では、日本の生活保障システムについてジェンダーの視角から研究を行ってきた大沢真理教授より、グローバル?インクルージョンに向けて日本の生活保障システムに求められる課題を考察します。
第2部では大沢真理教授の研究が様々な学問領域に与えた影響?意義を各学問分野の中に位置づけ、今後の展開可能性について議論を行います。

【セミナーポスターはこちら】
関連サイト https://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/research/monthly/2018/20190306.html
主催 東京大学社会科学研究所
問合せ先 東京大学社会科学研究所大沢研究室(担当:逸見)
chigusa.hemmi[at]iss.u-tokyo.ac.jp
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日本におけるシンクタンクの在り方。過去?現在?未来

開催日 2019年2月28日
会場 東京大学 国際学術研究棟 三井住友銀行アカデミアホール
概要 様々な政策分野において、証拠に基づいた政策がより求められるようになってきている。2015年に採択された持続可能な開発目標(SDG)においても、17のゴールだけでなく169のターゲットと232の指標から構成されており、こうした考え方を具現化している。
シンクタンクは、政策に関連する知識や証拠を生み出し、それらを政策立案者や利害関係者に伝達するという重要な役割を果たしている。今回のワークショップでは、公共政策におけるシンクタンクの役割に関する著名な研究者であり、権威あるGlobal Go To Think Tank Indexを開発したJames McGann博士を招待し、日本のシンクタンク関係者に対して世界的な動向やそこから学べる知見について議論する。
※言語:英語

【セミナーポスターはこちら】(英語)
主催 東京大学政策ビジョン研究センター
問合せ先 東京大学政策ビジョン研究センター
pari_forum[at]pari.u-tokyo.ac.jp
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東京大学ITSセミナーシリーズ 34 ITSセミナー in 滋賀おおつ

開催日 2019年2月14日
会場 ピアザ淡海(滋賀県立県民交流センター)ピアザホール
概要 地域活性化等のために必要となる地域のモビリティの確保に向けて、新たなモビリティとして期待される自動運転サービスの社会実装の可能性を広く考えるきっかけとなることを狙いとし、東大ITSセンター及び地元の産官学関係者による講演?討議を行います。

【セミナーポスターはこちら】
主催 東京大学生産技術研究所次世代モビリティ研究センター(ITSセンター)
問合せ先 東京大学生産技術研究所次世代モビリティ研究センター事務局
seminar[at]its.iis.u-tokyo.ac.jp
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東京大学社会科学研究所 第30回社研シンポジウム 「防災?減災と男女共同参画 2017年自治体調査の結果から」

開催日 2019年2月1日
会場 東京大学 山上会館 大会議室
概要 災害は女性、高齢者、障害者にとって一段と厳しい。全国知事会が自治体の防災施策に関する2008年度調査で明らかにしてから10年。日本は東日本大震災などの悲痛な災害を繰り返してきた。いま、防災?減災政策に男女共同参画?多様性の視点は、どれほど活かされているのか。2017年度の調査は、内閣府男女共同参画局と全国知事会の協力のもとに、全都道府県と全市区町村を対象に実施された。全都道府県?1171市区町村の回答結果から、現状を解明し、今後の課題を見据える。

【シンポジウムポスターはこちら】
関連サイト https://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/symposium/sympo30.html
主催 東京大学社会科学研究所
問合せ先 東京大学社会科学研究所大沢研究室(担当:逸見)
chigusa.hemmi[at]iss.u-tokyo.ac.jp
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第3回 スイス連邦工科大学チューリッヒ校?東京大学戦略的パートナーシップシンポジウム

開催日 2019年1月21-22日
会場 東京大学 理学部化学本館 5階講堂
概要 第3回のスイス連邦工科大学チューリッヒ校―東大戦略的パートナーシップシンポジウムでは双方の戦略的パートナー大学が共同で行う、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals, SDGs)及びイノベーションを促進する研究を紹介します。基調講演は、東京大学TLO代表取締役社長の山本貴史が登壇します。

【シンポジウムポスターはこちら】(英語)
関連サイト https://www.s.u-tokyo.ac.jp/UTokyo_ETHZ/index.html
主催 東京大学
スイス連邦工科大学チューリッヒ校
問合せ先 理学系研究科研究支援総括室(担当:ハリス)
ura[at]adm.s.u-tokyo.ac.jp
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東京大学?国連開発計画(UNDP)包括連携協定締結記念シンポジウム-世界を変える 持続可能な未来を協創する東京大学と国連開発計画の挑戦-

開催日 2018年11月27日
会場 東京大学 山上会館 大会議室
概要 本記念シンポジウムでは、東京大学とUNDPのトップが揃い、持続可能な未来の協創に対するビジョン、そして協働の形を示します。さらに次世代を担う学生との対話を通し、今後必要な行動について議論します。
※言語:英語

【シンポジウムポスターはこちら】
主催 東京大学
国連開発計画(UNDP)
問合せ先 本部国際戦略課
intl-strategy.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。


データ利活用のための政策と戦略-より良きデータ利活用社会のために-

開催日 2018年11月19日
会場 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
概要 【シンポジウムパンフレットはこちら】
関連サイト https://pari.ifi.u-tokyo.ac.jp/ja/events/201811/pari/event-11479/index.html
主催 東京大学未来社会協創推進本部
東京大学政策ビジョン研究センター
問合せ先 東京大学政策ビジョン研究センター
pari_forum[at]pari.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。


東京大学COI ー ジョンソン?エンド?ジョンソン ー ヤンセンファーマ ジョイントシンポジウム

開催日 2018年10月31日
会場 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
概要 "Our Future Healthcare - Innovations for the World"と題して、産学のオープンイノベーションプラットフォームの紹介とその在り方について議論します。

【シンポジウムポスターはこちら】
共催 東京大学COI「自分で守る健康社会」
東京大学 大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻
ジョンソン?エンド?ジョンソン(株)
ヤンセンファーマ(株)
問合せ先 担当:東條
tojo.hideaki[at]mail.u-tokyo.ac.jp
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東京大学 臨床生命医工学連携研究機構シンポジウム 「東京大学における臨床生命医工学連携活動と社会実装に向けた取組」

開催日 2018年10月15日
会場 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
概要 【シンポジウムポスターはこちら】
主催 東京大学 臨床生命医工学連携研究機構
問合せ先 担当:大内
souchi[at]bioeng.t.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。


東京大学こころの多様性と適応の統合的研究機構 平成30年度シンポジウム「こころの適応を探る」

開催日 2018年10月5日
会場 東京大学 駒場キャンパス 数理科学研究科棟 大講義室
概要 東京大学こころの多様性と適応の統合的研究機構 平成30年度シンポジウム「こころの適応を探る」

【シンポジウムポスターはこちら】
主催 東京大学こころの多様性と適応の統合的研究機構
問合せ先 東京大学こころの多様性と適応の統合的研究機構
utidahm-office[at]umin.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。


第1回 データ利活用研究コミュニティワークショップ

開催日 2018年9月5日
会場 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール?多目的スペース
概要 データ利活用に関する学内でのコミュニティを形成することを目的に、学内から提案された研究活動を中心に、部局を越えて、人?プロジェクトをつなぎ、学内連携の推進と学外との連携を図ります。

【ワークショップポスターはこちら】
【開催報告はこちら】
【ポスターセッションはこちら】
主催 未来社会協創推進本部データプラットフォーム推進タスクフォース
問合せ先 研究推進部?情報システム部 庶務担当
dp.jimu[at]itc.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。


第8回 健康長寿ループの会

開催日 2018年8月22日
会場 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
関連サイト http://coi.t.u-tokyo.ac.jp/news/304/
主催 センター?オブ?イノベーション(COI)自分で守る健康社会拠点
問合せ先 担当:小川
ogawa.nobue[at]mail.u-tokyo.ac.jp
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東京大学?UNIDO(国連工業開発機関)共同シンポジウム “Young Wisdom, Innovation and SDGs”

開催日 2018年4月16日
会場 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
関連サイト http://www.unido.or.jp/outcome/seminars_events/5682/
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