統合報告書

統合報告書   ~IR×IR×IR  Integrated Report × Institutional Research × Investor Relations~

統合報告書は、研究や教育、社会連携の情報と財務情報を有機的に結びつけてお示しすることで、東京大学の新たな使命、これらを実現するための目標や取り組み状況を共有し、共感いただくための年次報告書です。
すでに多くの企業で作成されておりましたが、アカデミアでは海外大学では7校、国内大学では2018年度に本学が初めて発行いたしました。



最新号

特集記事 よりよい未来社会のための公共財として

会計情報では把握できない「大学の見えない価値」を可視化する統合報告書。今回3作目のお届けとなります。
今年は、国立大学法人としては初のコーポレートファイナンス型の大学債を発行した東京大学が、社会や市場のみなさまに真の経営体としての活動を評価いただきたいとの決意も込めて、これまでの『IR×IR』にもう一つ『IR(Investor Relations)』を追加しました。
東京大学がどのような戦略のもと、価値を生みだし、未来社会に貢献していくかのストーリーを是非ご一読いただき、忌憚のないご意見、ご助言をいただけましたら幸いです。
 
 


2020年度(PDFファイル: 17MB)
関係者一同、統合報告書としての更なる進化を目指してまいりますので、みなさまからの忌憚のないご意見をお待ちしております。こちらからwebアンケートにご協力ください。



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【 東京大学 統合報告書 】 の請求方法

【東京大学 統合報告書 2020】の冊子版は、11月末頃完成予定です。受付開始まで今しばらくお待ちください。
【東京大学 統合報告書 2018、2019】は、テレメールを利用して取り寄せることができます。 以下の「テレメールで資料請求する」ボタンをクリックすると、資料請求ページが表示されますので、案内に従ってご請求ください。送料(後納)、振込手数料はご負担ください。



 

定期株主総会

統合報告書は毎年、本学の「定期株主総会」にて公表しております。「定期株主総会」とは、単なる財務報告会ではなく、毎年その時本学が、力を入れて取り組んでいる活動や今抱えている課題をテーマに学外の有識者と本学の教職員との意見交換を通して、課題を共有し、その後の大学経営のヒントを得ることを目的としております。
今年は、「大学の無形の価値を未来社会の中でどう位置づけていくか」をテーマにお届けしました。是非ご覧ください。

学部?大学院等の統合報告書

  • 情報学環?学際情報学府 『 III IR x IR 』(2019年度版)

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  • 東京大学の統合報告書―ビジョンや戦略、実績を伝えて共感を引き出す(進研アド『Between』2019年01月15日)
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